会長のコラム

「一人一人の行動に気を付けましょう」

皆様いかがお過ごしでしょうか? 毎日新型コロナウイルスの感染者、や亡くなった人の数がTVで放送されています。まだまだ勢いは衰えずその数は増えるばかりです。ちょっとした油断がクラスターを生み知らず知らずに感染していたという結果になり発熱して初めて「しまった!」となる訳です。特に厳しい環境は医療に携わっておられる方々です。

休みも取れずに日夜戦ってくれています。医療現場では自分もコロナにかかるのではないかと不安を抱えながら従事しておられます。本当に感謝感謝です。どうか1日でも早く終息のめどが立ちますようにと願うばかりです。また本当に大事なことは一人一人が用もないのに出歩かない、接触しない、3密は避ける、です。がしかしこのように毎日家にいてTVで新型コロナウイルスの事ばかり見ていたら、少しおかしくなりそうです。少し体調がおかしいのはもしかして自分もかかっているのではないかと余計な心配でストレスを感じてしまいます。私もできるだけ出歩かないようにするため、この際少しでも読書に親しもうと八幡市立図書館に行ったのですが初めは図書館内の椅子がなくなり次には本棚には入れず入口で返却や希望の本を探してもらうようになっていました、それからはネットでリクエストするように自分の行動を変えました。一人一人の行動が大事です。

さてこの新型コロナウイルスですが、いずれかは終息すると思われますが、なぜ今このような事態が起きてきたのか、以前にも天然痘、エイズ、エボラ熱など人類は細菌の脅威にさらされてきました。いずれも今ではよい薬や、抗体ができて安定していますが、このコロナウイルスが問題提起しているものはいったい何なのか、人類にとっての「警告」ではないかと想像してしまいます。今回のコロナは全世界に蔓延してことごとく広がっていきました。特に中国から端を発しアメリカで最大の感染者が出ています。このコロナを創造し発生させたのは「サムシング グレート」ではないかと思います。現在地球の大国は自分勝手な考えと行動で「自国ファースト」自分の国さえよければとの考えがはびこってしまっています。「サムシング グレイート」はこれを改めなさいと言わんばかりに今の現象を出しているように思われます。「サムシング グレート」とは何者なのか、私にもはっきり言える答えは持っていませんが。巷では「神」「仏」などと考えられている「観念」かもしれません。人類が素晴しい医学や科学を進歩させてきても起こりうる現象は人類の考えが及ばないことが次から次へと起こってきます。「人類への警告」と考えることはできないでしょうか?今までの歴史で進化してきたのは弱肉強食で生き残ったものが栄えてきた、と考えられていますが、そうではなく弱いものも強いものもお互いに認め合って補い合って進化してきたのではないでしょうか、その原理に反しているので「警告」が次から次へと出てくるのでしょう。この様な事を書いたら宗教じみているといわれるかもしれませんが、もう一度特に地球の大国のリーダーたちが「この警告」に気が付き改め直してくれる事が大事です。私たちも亡くなった方たちの死を無駄にせず、自分の行動に気を付けましょう。

「新型コロナウイルスに物申す」

令和二年に入って3ケ月が過ぎました。1月は穏やかに過ぎましたが2月からは中国に端を発した新型コロナウイルスがこの1ケ月の間爆発的に全世界に広がり今では手の打ちようがない状態です。以前1976年アフリカで発生したエボラウイルス、さらに2002年中国南部広東省で発生したサ―ズ、を思い出します。この2つはいまだに有効な治療法が確立されていません。またワクチンもできていません。心配なのは今度の新コロナウイルスも有効な薬やワクチンが出来上がるまで約1年以上か2年先などと言われています。以前のエボラやサーズは1年ぐらいで終息を迎えましたが症例はサーズでは32の地域と国で8000人報告されましたが今回ははるかにそれを越えている状態です。その規模を見ても比べようもないのがわかります。本当に地球規模の戦いです。大国などは今までのようにいがみ合いをしている場合ではありません。地球国一丸となってこの新型コロナウイルスに対処していく必要があります。「目を覚ませ大国の首相たち」である。さて私はラインをやっています。先日コロナウイルスに怒りの猫ちゃんが文句言っている動画が送られてきました。その猫ちゃんは頭にバナナの帽子をかぶり、関西弁で新型ウイルスに説教をしています。本当は現動画を皆様に配信したいのですが。この紙面を借りて紹介いたします。笑ってください。猫ちゃん。「ちょっとコロナさん最近世界中飛び回って人様に迷惑かけているみたいやけど、どうゆうつもりやねん。あんたも親御さんがおるはずや、

そんな人の体の中に入って熱出したり、咳出したりするようなこと、せいというて育てられてへんやろ。どうせやったら体の中に入って「やさしい事ゆうたり、おもろい事いわしたりするようなウイルスにならんと、」私みてみいな、おもろいやろ、バナナかぶってるんやで、こんな非常事態にバナナかぶっとるんやで

せやからあんたも心入れ替えて、いちから出直しておいで、ほんでもあんたのせいで、トイレットペーパーやら赤ちゃんのおむつやらようさん買う人が増えて、困っている人いっぱいおるし、スーパーの営業時間は短くなるし、コンサートは中止になるし、もう外に余り出られへんから、旅行もキャンセルばっかり、小さな旅館なんか閉店するところもあるぐらいやで~。どないするつもりなんや、ほんま~。うちのママなんか普段からあんまり外でいへんやけどネットスパーの注文やったらいつも翌日なのに3日後か4日後にしかけいへんと言って文句いってたわ。おやつのチュールかて次の配達までないねんで。猫にまで迷惑かけて

ほんまに迷惑やわ。はよおもろい事いうウイルスになって出直しといで、ほんまに~。」皆さん今が辛抱の時きっと明るい明日がやってきます。

「コロナウイルスなんかに負けるものか」

皆様いかがお過ごしでしょうか?私はお陰様で去年6月の前立腺がんを乗り越えて元気に活動を開始いたしております。今年に入って前立腺がんの後遺症で鼠経ヘルニアになり2月初めに手術をした結果順調に傷口も治り元気に日常生活を送っています。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。先日家内が風雲舎から出ている「遺伝子スイッチ・オンの奇跡」工藤房美著の本を借りてきました。内容は余命1ケ月と告げられた主婦工藤さんがなんと回復して10年後今でもインドカレー屋さんで働いている実話なのです。簡単に紹介しますと人の身体には約60兆個の細胞がありその1つひとつに1ページ千語で千ページの本3千冊分の情報が入っているのだそうです。それが遺伝子です。その遺伝子が95%眠っていて使われてないのです。本当に使われているのはたった5%だそうです。それをどん底の彼女がどのようにしてその眠っている遺伝子のスイッチをオンにして医者から余命1ケ月と宣言されたがんを克服したかを体験談として書いています。私はこの本を読んで大いに感動を覚えました。私の体験したがんなどまだまだ軽いほうの病気だと思い知らされました。本当に素晴らしい体験談です。その遺伝子をオンにする言葉があります。それは・・・・いやいや後はご自分で読んでください。きっと心が喜ぶことでしょう。さて中国武漢で発症した「コロナウイルス」が猛威をふるっています。北海道では緊急事態宣言が出ました。あちこちで集会や、コンサート、マラソンなどなど人の集まる機会を取りやめるようになってきました。巷ではとっくにマスクはなくなりトイレットペーパーまで品薄買いだめが起こっています。世界中のあちこちの生産工場は止まり商品が供給不可かになっています。トップテンにもメーカーから品物の入荷が遅れる通達がFAXで知らせてきます。また世界中が全面株安で以前のリーマンショック以上の打撃のようです。庶民である私たちはこのような時いつも「デマ」に踊らせてトイレットペーパーをあさり。一方金持ちは株安をチャンスとして安く株を買い、高値に戻るまでにやにやと待ち,戻ってきたら売って儲けます。ますます金持ちは金持ちになっていきます。これが現実。今後コロナウイルスはどのように終結を迎えるのでしょうか。この2週間が山場と報道されていますが、以前の「サーズ」以上にやっつけにくいウイルスらしいのです。私はこの頃遠出はせずに家の近くを歩いたり、近場で買い物をしています。以前のように電車で神戸や大阪、京都に出ていけないことに大変ストレスを感じています。又春になると「お花見」です。関西の桜の開花は予想では16日ごろです。今年は例年より大変早いようです。八幡市の背割り堤の桜を楽しみにしている人たちがコロナウイルスを心配せずに桜を楽しめるように祈るばかりです。。

「ゆだねる心」                   

皆様いかがお過ごしでしょうか?今年はあったかい冬になりました。暖かい地方ではもうつくしやふきのとう、さらに河津さくらが咲いているようです。これも地球温暖化のせいではないでしょうか。このまま温暖化が進めば1国が水没したり砂漠化が進んだり、山火事が地球のあちこちで起こってしまいます。この山火事で地球の森がなくなりさらに温暖化が進む結果になります。和歌山の海では今まで見なかった熱帯魚が増えているそうです。日本も四季の感覚があいまいになりかけているようで地球の歯車が狂ってきています。産業革命以来人類はヨリ便利なものを求め作り続てきました。物事には必ずと言っていいほど2面があります。ヨリ便利になった反面何処かにそのしわ寄せがきます。それを放っておくといつの間にか積み重なり大きくマイナスに転じる事柄が起こってくるものです。地球規模の話になると大国のリーダーたちが国境を越えて大きな度量で地球の案件を共有することが大事なのに現実は自国ファーストばかりで残念でなりません。

さて話は変わりますが近頃親鸞聖人の「歎異抄」説明本を3冊ほど読んでみました。原文は私にとって大変難しいので何が書いてあるのかわかりやすく説明してある本を選んでみました。親鸞聖人は鎌倉時代京都に生まれ4歳の時父親が病気で別れ続いて8歳の時母親が病気で亡くなります。天涯孤独になった親鸞は9歳で仏門比叡山に入ります。その後比叡山で修行しても思い通りにならない自分の心に泣き、29歳で下山します。「まさしく権力や利益を追い求める世間事をなげうって生死の解決求め山を下ります。」無遊病者のように京都の町を歩いていると法友に法然上人のことを聞かされ「他力の教え」を耳にします。親鸞は法然上人の弟子になり。「阿弥陀如来の誓願」の力によって長い間悩みぬいていた生死の一大事が解決されます。ここで言う他力とは「他人の力を頼る、当てにする」のではなく「阿弥陀様がどのような者でも救って行くぞ」という誓いです。私が未熟なのでうまく説明できないのですが、自分に起こってくるすべての事を「阿弥陀様を信じてゆだねる心」を実行することではないかと思います。決して自分は何もしないというのではありません。確かにこの生き方はとても現代では難しいと思いますが、毎日生活していく中で信じ、ゆるぎない心で暮らすことが出来たら素晴らしい人生になるでしょう。

「いつまで頑張れる?」

皆様明けましておめでとうございます。昨年は色々あった犬年でしたがまだまだ地震、台風の処理が残っています。順次工事にかかり完了していますので今しばらくお待ち願います。年末から株価の暴落、中国とアメリカの貿易摩擦、トランプの壁問題、日本と、ロシアの北方領土返還の問題、新元号など我々の生活にも密着する問題が山積で新年を迎えました。我が家のファミリーは元旦朝から集合いたします。去年男子孫が1名と三男に可愛いお嫁ちゃんが増えてますますにぎやかになりました。孫の成長は早いもので、先日はいはいしていたかと思えばこの間にはたって歩けるようになっていました。目に見えて成長しています。自分と比較してはいけないのですが、自分はいったい成長しているところがあるか探してみても思いつきませんでした、それどころか、物忘れはひどくなるし、勘違いや思い込みなどなど年々ひどくなっていくようです。成長したいとの願望はあるのですが行動が追いつきません。特に仕事で約束した日や、時間ははスマホと手帳で管理していますが時々「ポカ」が発生いたします。厄介なことです。管理といえば、私は糖尿病を持っています。3ケ月に一度血液検査をいたします。ヘモグロビンA1Cの値が6.5~6.8まで保つように気を付けています。昨年は何とか12月6.6で通過いたしました。この値はあくまで数字の範囲で、いつ崩れるかは予知できるものではありません。糖尿病の怖い点は色々な病気を併発することにあります。神経障害 腎臓病、網膜症、動脈硬化、などなどの合併症があります。特に食事や、運動に気を付けて毎日を過ごすことが肝心です。私は5年以上前から毎日の食事、朝昼夕何をどれだけ食べたかダイヤリーに記入しています。朝6枚切りパン1枚カロリー2単位、糖質36g昼食うどん5単位 糖質36g夕食・・・1日のカロリー19単位約1520カロリー糖質1日100g以内にできるようやっています、けれどもどうしても糖質がオーバーしてしまいます。1週間のトータルでは糖質160gぐらいになります。1日1520カロリーは内勤女子社員の値です。これが私のベストな食事量になります。1年に2回エコーで肝臓、膵臓、腎臓。膀胱、を検査、年1回内視鏡(食道、十二指腸、胃はありません)5年に1回大腸の内視鏡、を実施。でも病気にかかるときはいつ何時やってくるかは誰にもわかりません。こんなに検査するのは早期発見の為です。今年も元気に少しでも役に立てる自分でいたいと思っています。今年も宜しくお願いいたします。

雪道の思いで

先日この冬一番の寒気で鹿児島、奄美大島では115年ぶりの雪が降りました。今回京都の南地区と大阪が雪の影響も少なくスムーズに過ごすことができました。ありがたいことです。雪で思い出すことがありますそれは私が学生時代埼玉県の寮に住んでいた時の事です。学校は冬休みで学生たちは大方実家に帰ります、私たち何人かは寮に残りラーメンをすすりながら春を迎える予定でした、しかしそれでは面白くないので友達の軽自動車で友人の実家、新潟に行くことに決めました。埼玉から群馬まで快適なドライブ。私と自動車の友人と実家の友人3人です。群馬県から三国峠を越えたとたんに景色が一変しました。なんとあの有名な文句どおり「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」車はどんどん北に進んでゆきます、それにつれて除雪された雪の壁は徐々に高くなっていきます。私は初めて融雪道路を見て感激しました。しかし後日この融雪道路がとてつもない道路に変身します。私たち3人は雪も解けた道をすいすい北に上り友人の実家がある長岡市につきました。天候は晴天。市内は雪もなく実家で歓迎されて美味しい新潟のお酒や珍しい郷土料理に舌つづみを打って夜遅くまで宴会でした。驚いたのはいつでも入れるお風呂でした今でいう24時間風呂。まさかその当時はそんな機械はありませんなんと天然ガスで沸かしているお風呂なのです。1年中裏庭から天然ガスが出ていますそれにガスバーナーに火をつけて始終お湯を沸かすことができるのですこれには驚きました。日本で天然ガスが出ることも知りませんでしたし新潟の田舎では天然ガスを煮物などに生活の一部として使っていました。そして次の朝どんよりと曇った空を見て早めに新潟を出ました。しかし帰り道十日町まで来た途端に吹雪いてきました。あれよ、あれよといっている間に道路は凍結。自慢の融雪道路も間に合いません新雪が積もりそろ~りそろ~りの運転です。しかし運転をしている友人は雪道を走った経験がありません、津南町の積雪の多い道を走っていたその時です、少しスピードが出ていたわが車はお尻を振ったのです。それに慌てた友人はブレーキを踏みました途端にセンターライン超え1回転して対向車線に横向けに停車。そこに、対向車が真正面から走ってきました、「うあーもうだめだと」一瞬思いました。「がががが~」大きな音で何が今起きたのかわかりませんでした。次の瞬間道路わきに積み上げられた雪のそばに1台の車が止まっています。私たちの車に当たらず横に積んである雪に突っ込んでくれました。とにかく車から出てお礼をと降りたその時その車は体制を元に戻し何も言わずに行ってしまったのです。唖然とした3人。とても雪の道路の怖さを体験した旅行でした。

「何と身勝手な世界のリーダー達」

今年も最後の月になりました。母がいつも言っていました、年を取ると若い時よりも時間が早く過ぎていく、1年が若い時より半分もないように感じると、まさにそのことが当てはまる年に私がなってきちゃいました。母からそのことを聞かされたとき、母にいよいよ老化と記憶飛びが始まっているようだと笑って話していたことを思い出します。なんと母に対して失礼なことを言っていたのでしょうか。確かに母は毎日忙しく、家族の世話と仕事に追われていました。ゆっくりする暇もなく、働き者でした。大きな病気はなく健康な体の持ち主でした。その母には特技がありました。例えば家族の誰かがお腹が痛くなります。すると母が患部に手を当てじっと静かに目をつむります。すると母の口から「げっぷ」が出始め20分ぐらいすると止まります。あら不思議お腹の傷みがなくなっています、このようなことがたびたびありました。私も、家族も何度も「手当て」をしてもらいました。母が手を当てたところがいつまでも温かいのです。母はそんな不思議な力をそなえていました。まだはいろいろあるのですが誤解されるといけませんのでやめときます。さてなぜこんな話をするかと言いますと。今日久しぶりに体調を崩し、寝込むほどではありませんが、母がいてくれたら「手当てをしてもらい元気を回復できたのに」と思い出したからです。69歳になっても温かい母の手を思い出しています。さて話は変わりますがこの1年、関西では大変な痛手を負いました、徐々にですが復旧がすすんでいます。一方世界に目を向けてみると地球全体の均衡を壊そうとしているリーダーばかりです。

アメリカのトランプ、「アメリカ、いや自分のためだけの政策。思い付きで政治を動かす人物」ロシアのプーチン、「腹黒く裏で何を考えているのかわからない人物」北朝鮮の金正恩、「国民をなおざりにして自分の身を守り自分の事しか考えていない人物」中国の習近平「アジアの国々を自分のものにしたくてたまらない人物」他にまだまだいます。ビジネスでは日産の「カルロス・ゴーン」 彼は今年一番の悪玉です。日産という会社を私物化し食い物にした罪は許しがたい事です。彼が裏で得た何十億のお金と罪を償わせるため同等の金額を出させるべきでしょう。それを出しても彼ならスイス銀行でゆうゆう金をためこんでいるはずです。日産を辞めさせられた社員はどのようなきもちでニュースを聞いているたでしょう? 。経営の手腕はすごかったかもしれないが真面目に働いている社員がいたからできたこと。何もかも独り占めは「おてんとうさま」がほってはおきません。この地球という一家で間借りしている人類に器の大きなリーダーが現れてくれることを祈ります。来年は己亥(つちのとい)年「来るべき時代に向けて準備を整えている状態」らしいのですがどうでしょうかね~。